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今日はちょっと毛色の変わったところで、ミュージカル「レント」の「シーズンズオブラブ」をお送りします。

僕は自分では結構なレントヘッズかなと思っています。

レントとの出会いは僕が24歳の時。

当時僕は飲食店の主任をしていたんだけど、そこにアルバイトの面接に来た濱谷あゆみちゃん(役者・ダンサー)とすっかり意気投合して、僕は彼女の芝居を観に行ったもして、しょっちゅう飲みに行ったりもして、まあ意気投合してしまったわけです。

で、彼女は芝居関係のバイトとかもしてたので、当時、大阪の劇場飛天(だったと思う)で開演されていたミュージカル「レント」のチケットを僕にくれたのです。

彼女はすでに観たようで、「とにかくおすすめ」「主任はバンドとかやってたし…」と、チケットを1枚渡され、僕は正直、あまり乗り気ではなかったのですが(ミュージカルなんて行ったことなかったし、第一あまり一人で観にいくものじゃないと思う)、これが実にハマってしまったのでした。

主人公のマークは山本耕史

もうひとりの主人公ロジャーは宇都宮隆

ほかにも、バービーボーイズのKONTAなど、けっこう有名どころが出てました。

エイズやドラッグ、そして家賃さえも払えない貧乏暮し、
それでも音楽や映画など、それぞれの夢を諦めない若者たちの愛と友情、そして死を描いた、
実に素晴らしいミュージカルでした。

で、僕はやられたのが、シーズンズオブラブという曲

舞台は二幕構成になっていて、休憩後の2幕がはじまる時に、キャスト全員が横一列に並んでこの曲を歌うわけですが、このイントロのピアノのリフを聴くだけで、ジーンときてしまいます。

歌詞もメロディーも美しい…

音楽の持つ力を感じさせてくれる一曲です。

youtubeに映画版レントのシーズンズオブラブのいい動画があったんだけど、今日アップしようと思ったら削除されていました…。

ちょっと音質も画質も悪いけど、別の動画をあげます。

RENTについてもっと語りたいこと、紹介したい曲があるので、また書きます。






♪Seasons of love 訳            By Larson, Jonathan

Five hundred twenty-five thousand six hundred minutes(52万5600分)
Five hundred twenty-five thousand moments so dear(52万5千もの愛おしい瞬間)
Five hundred twenty-five thousand six hundred minutes(52万5600分という時間)
How do you measure, measure a year?(あなたはどうやって、どうやって1年を計るの?)

In daylights, in sunsets, in midnights(夜明けの数で?日没の数で?真夜中の数で?)
In cups of coffee(コーヒーの杯数で?)
In inches, in miles(インチやマイルではかるのかしら?)
In laughter, in strife(それとも笑った数や、いさかいの数で?)

Five hundred twenty-five thousand six hundred minutes(52万5600分という時間)
How do you measure a year in the life?(あなたは、人生の中の1年をどうやってはかるの?)

How about love?(愛はどう?)
How about love?(愛ならどう?)
How about love?(愛ではかってみたら?)
Measure in love!(愛で1年の長さをはかればいいのよ!)

Seasons of love(愛という季節(とき))
Seasons of love(愛ではかる春夏秋冬)


Five hundred twenty-five thousand six hundred minutes(52万5600分)
Five hundred twenty-five thousand Journeys to plan(52万5千通りの計画された旅)
Five hundred twenty-five thousand six hundred minutes(52万5600分という時間)
How do you measure the life of a woman or a man?(どうやって女や男の人生をはかるというの?)


In truths that she learned(彼女が悟った真実の数で?)
Or in times that he cried(それとも彼が流した涙の数で?)
In bridges he burned(彼の覚悟の数で?)
Or the way that she died(それとも彼女の死に方ではかるというの?)


It's time now to sing out(今こそ高らかに歌うとき)
Tho' the story never ends(物語は決して終わらないけど)
Let's celebrate(祝福しましょう)
Remember a year in the life of friends(仲間達の人生で、1年を思い出して)
Remember the love!(愛を思い出して)
Remember the love!(愛を忘れないで)
Remember the love!


 Oh you got to you got to (どうか愛を忘れないでいてね)
 Remember the love!
 You know that love is a gift from up above (わかるでしょう。愛は天からの贈り物)
 Share love, give love spread love (愛は分かち合い、与え、広げるもの)

Measure in love(あなたの人生を、そう、「愛」ではかってみて)
 (Measure measure your life in love~~~~)

Seasons of love(愛に満ちた季節たち)
Seasons of love(愛に満ちた季節たち)       訳:Shinkai




今度、バーンマシーンがテレビで紹介されるらしい。
筋トレしたいので、買おうかななんて、思ってます。


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2012.09.22 Sat l RENT l top
はい、というわけで、今日はエクストリームのモア・ザン・ワーズをお送りします。

80年代が基本的には好きなんですけど、90年代もやっぱりいいですね。

90年代というと、僕は大学で4年間ひたすらバンドに打ち込んでいたわけで、バンドでコピーしてた曲とかは、今聴いても、当時の学祭とか、スタジオの空気とかを一瞬で思いだしますね。

このモア・ザン・ワーズも当時、すごくよく聴いていた曲で、エクストリームの最大のヒット曲ですね。

エクストリームはアルバムも買いましたが、もう一つ他の曲は記憶に残ってなくて、やっぱり、モア・ザン・ワーズは突出していると思います。

今の僕のiphoneは、かなり曲を厳選してチョイスしてるけど、この曲はしっかりと健在です。

ヌーノ・ベッテンコートってギターうまいし、かっこいいですよね。

ゲイリー・シェローンはヴァン・ヘイレンに加入してびっくりしたけど、もう一つしっくりしてなかった…

その後、デビッド・リー・ロスに戻ったみたいだし、今は何をやっているのでしょうか…




■More than words by,Extreme Lyrics

Saying I love you
Is not the words I want to hear from you
It's not that I want you
Not to say, but if you only knew
How easy it would be to show me how you feel
More than words is all you have to do to make it real
Then you wouldn't have to say that you love me
'Cause I'd already know

What would you do if my heart was torn in two
More than words to show you feel
That your love for me is real
What would you say if I took those words away
Then you couldn't make things new
Just by saying I love you
More than words

Now that I've tried to talk to you and make you understand
All you have to do is close your eyes
And just reach out your hands and touch me
Hold me close don't ever let me go
More than words is all I ever needed you to show
Then you wouldn't have to say that you love me
'Cause I'd already know

What would you do if my heart was torn in two
More than words to show you feel
That your love for me is real
What would you say if I took those words away
Then you couldn't make things new
Just by saying I love you

More than words


モア・ザン・ワーズ by,エクストリーム 歌詞(日本語訳)
言葉なんかよりももっと簡単に 感情を表してくれたほうが
よっぽどいいのに そしたらわざわざ ボクを愛してるなんて
わざわざ口で言わなくても済むだろう
そしたら僕だってすぐ分かるのに

※もしも僕のハートが2つに引き裂かれたら
君は何をしてくれる?
言葉以上に 僕に対する君の愛が 本当だって
気持ちをそのまま表してくれさえすればいいんだ
だってそのささやきを僕が取ってしまったら
君は一体何て言うつもり?
そしたらただ「アイラブユー」って言うだけじゃ
何の変化もないんだよ
言葉よりも 言葉なんかよりも

そうして僕はこうやって
君と話して分からせようとしてるわけだ
君はただ目を閉じて
手をさしのべてくれさえすればいい

そして僕に触れて そばへ引き寄せて
絶対に離さないでおくれ
言葉なんかよりも 僕が必要としていたのは
君が感情をそのまま表してくれること
そしたらわざわざ 僕を愛している なんて
言わなくても良かったのに
だって僕にはそれで十分分かったんだから

※くりかえし


当時、アンプラグドな曲としてはミスター・ビッグのto be with youも同じころに流行っていて、比較されるようなこともありましたが、僕は個人的には圧倒的にモア・ザン・ワーズのほうが好きです。

ミスター・ビッグだったら「Green-tinted Sixties Mind」が一番好きです。

また、このブログで紹介します。

▼このアルバム持ってます…



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2012.09.20 Thu l Extreme l top
別に80年代に限定しようと思っていたわけではなかったのですが、流れで今迄のところ、このブログでは80年代の洋楽しか紹介してきませんでした。

で、ついさっきマドンナのクレイジー・フォー・ユーの記事をあげたのですが、

その曲のYouTubeが終わった後に出たサムネイル

マドンナのレイン

この中のショートカットのマドンナにドキっとして、おもわずサムネイルをクリックしてしまいました。

そうしたら流れてきたのがこの動画

マドンナのRainでした…



最近のマドンナは追いかけてなかったので、聴いたことあるな…ぐらいの曲だったのですが、

心に静かな余韻の残る名曲ですね。

とにかくこのプロモの黒髪ショートカットのマドンナは可愛くて、キレイでステキすぎます。

恋に落ちそうな感覚になってしまうほどに…
(実際には落ちませんけど…(^_^;))

マドンナって本当にステキな年の重ね方をしてるなって思います。

僕はマドンナは曲も人も歌声も生き方も含めて、

全部好きです。

追記
この曲のPVは日本で撮られた雰囲気ですね。

監督がどうしても坂本龍一に見えてしまうのですが…真相は?


Rainも収録されているDVD



追記2
その後、調べてみたところ、PVのディレクター役は

教授こと坂本龍一教授本人でした。



2012.09.19 Wed l マドンナ l top
みなさん、こんばんわ!

最近割とマメに更新できています(*^_^*)

今夜おおくりするナンバーはマドンナの1985年のヒットナンバー

クレイジー・フォー・ユー

です。

『クレイジー・フォー・ユー』 (Crazy for You) は、1985年の映画『ビジョン・クエスト/青春の賭け』(Vision Quest)のサントラとして収録された曲で、僕はこの映画を中学生の時に見ました。

レスリングで上を目指す青年の青春映画なんですけど、地味にさわやかな余韻の残る良作だったと思います。

なんせ見たのが今から20数年前の中学生なので、あらすじもほとんど覚えていないのですが、

主人公が好きな女の子の下着を洗濯カゴの中に見つけ、それを匂うシーンだけは、はっきり覚えています。

中学生男子にとってはインパクトのあるシーンだったんでしょうね。

それはさておき、この曲はイントロもキレイだし、マドンナとしては珍しいバラードで、マドンナの曲の中でも僕のベスト3には入ります。

この曲を聴くと、ビジョンクエストの主人公の青年が早朝の朝モヤの中をランニングしているシーンを思いだします。

そんなわけで、僕はランニングをする時に、iphoneに入れたこの曲を聴きながら、よく走ってます。

それでは、プロモーションビデオをご覧ください。

マドンナでクレイジー・フォー・ユー




■Crazy For You by,Madonna - Lyrics

Swaying room as the music starts
Strangers making the most of the dark
Two by two their bodies become one

I see you through the smokey air
Can't you feel the weight of my stare
You're so close but still a world away
What I'm dying to say, is that

[Chorus:]

I'm crazy for you
Touch me once and you'll know it's true
I never wanted anyone like this
It's all brand new, you'll feel it in my kiss
I'm crazy for you, crazy for you

Trying hard to control my heart
I walk over to where you are
Eye to eye we need no words at all

Slowly now we begin to move
Every breath I'm deeper into you
Soon we two are standing still in time
If you read my mind, you'll see

[chorus]

It's all brand new, I'm crazy for you
And you know it's true
I'm crazy, crazy for you



■クレイジー・フォー・ユー by,マドンナ 歌詞【日本語訳】

震える空気 ミュージックスタート
見知らぬ者同士 闇に紛れ
二人ずつ 身体重ね 一つになる

あなたは 揺らめく煙の向こう
感じるでしょう ヘビーな眼差し
こんなに近くて 遥か彼方の
あなたに どうしても伝えたいこと

あなたに夢中
その手で触れてよ 分かるわウソじゃないって
今までまるで 知らなかったタイプ
初めての経験 この気持 唇で味わって
あなたに夢中 夢中なのよ

必死で抑える 高鳴るハート
近づいてゆく あなたのもとへ
目と目合わせたら 言葉は要らない

ゆっくりと二人 動き始める
一息ごとに のめり込んでゆくの
そうして二人 じっと立ちすくむ
私の心の中 覗き込んでみてよ

あなたに夢中
その手で触れてよ 分かるわウソじゃないって
今までまるで 知らなかったタイプ
初めての経験 この気持 唇で味わって
この気持ち 唇で味わって だって私は
あなたに夢中

▼これは伝説に残る1985年のVirginTOURのクレイジー・フォー・ユーです



▼これは割に最近のツアーのクレイジー・フォー・ユー


マドンナはいくつになってもマドンナのまんまですごいですね。

僕はガガより断然マドンナが好きです。
2012.09.19 Wed l 未分類 l top
はい、というわけで、今夜紹介するナンバーは

Every Breath You Take by.The Police

ポリスの「見つめていたい」です。

ポリス自体はスティングが在籍したバンドということ以外、僕はあまり知りません。

ポリスにたいした思い入ればあるわけでもありません。

リアルタイムで聴いたわけでもありません。

でも、この曲のミュートの効いたアルペジオのフレーズは大好きです。

この曲は日本では、ちょっと古いですが、K-1で活躍したフランシスコ・フィリオの入場曲として認識している人が多いかもしれません。

格闘技の入場曲にはちょっとそぐわない曲なんだけど、あえてその曲をチョイスしたフィリオ選手の人間性がよく出ていると思います(フィリオ選手はきっといい人に違いない!)

見つめていたい

ということで、振られた男の歌だし、ストーカーの曲なんてことも言われていますが、

僕にはこの曲の主人公の気持ちがよくわかります。

とても切ない、でも深い愛を感じる歌詞です。

「見つめていたい」という邦題は名訳ですね。

それでは、どーぞ。ウッドベース引きながら歌うスティング、かっこよすぎです。



Every Breath You Take by.The Police Lyrics(歌詞)

Every breath you take
Every move you make
Every bond you break
Every step you take

I'll be watching you

Every single day
Every word you say
Every game you play
Every night you stay

I'll be watching you

O can't you see
You belong to me
How my poor heart aches
With every step you take

Every move you make
Every vow you break
Every smile you fake
Every claim you stake

I'll be watching you

Since you've been gone I been lost without a trace
I dream at night I can only see your face
I look around but it's you I can't replace
I feel so cold and I long for your embrace
I keep crying baby,baby,please

O can't you see
You belong to me
How my poor heart aches
With every breath you take

Every move you make
Every vow you break
Every smile you fake
Every craim you stake

I'll be watching you

Every move you make
Every step you take
I'll be watching you

I'll be watching you...

「見つめていたい」by,ポリス 歌詞(日本語訳詞)

君の吐息
君のしぐさ
君の破った約束
君のやり口

僕は君を見てしまう

毎日毎日
君の言葉
君が遊んでいる姿
君のいるすべての夜を

僕は見ずにはいられない

君にはわからないだろうけど
君は僕のものなんだ
君のいつものやり方は
こんなに僕を苦しめる

君の振る舞い
君が破った誓い
君の作り笑い
君の主張する権利

全部僕は見ているよ

君が跡形もなく消えてしまってから
夢の中でしか君と会えない
探したって君のかわりなんていない
とても寒いんだ、抱きしめてくれるのを待っているんだ
僕は泣き叫ぶ
「ねえ、お願いだから・・・」

君にはわかってないんだね
君は僕のものなのに
君の吐息ひとつでも
こんなに僕を苦しめる

いつもの君のしぐさ
いつもの君のやり方

僕は君を見ている











2012.09.17 Mon l ちょっと切ない曲 l top
たまたま夜、ネットサーフィンをしていたら、80年代の洋楽のyoutubeにたどり着いた。

それで、僕は思い出したんだ…

僕はこんなにも80年代の洋楽が好きだったんだって。

1974年生まれの僕にとって、80年台の洋楽を聞いていたのは中学生から高校生の頃。

兄貴も姉も洋楽が好きだったので、中学生の時はその影響でいつもMTVとかビルボードトップ40を毎週見ていた。

高校生になったらバンドをはじめてエックスとかジュンスカとかジギーとかそっちのほうにいってしまったので、80年代の洋楽にはまったのはやっぱり中学生の時。

だから、80年代の洋楽を聴くと、瞬間的に中学生だったあの当時のことを思い出す。

なんか、楽しかったですね。バブルもはじける前だったし、世界は輝いているというか、不安とか恐れとかそんなものは僕のまわりには何もなかったですね。


普段は取り立てて80年代の洋楽を聴くわけではないんですけど、この曲はiphoneに入れているので、今も現役で時々聴きます。

メロディーがキレイだし、ボーカルも甘くていいですね。

歌詞もすごく良かったりします。

80年代の洋楽は本当に良質だったなと改めて思います。

それではお聴きください。

REOスピードワゴンでCan't fight this feeling


Reo Speedwagon - I Can't Fight This 投稿者 Zerenodo


歌詞

I can't fight this feeling any longer
And yet I'm still afraid to let it flow
What started out as friendship, has grown stronger
I only wish I had the strength to let it show
I tell myself that I can't hold out forever
I said there is no reason for my fear
Cause I feel so secure when we're together
You give my life direction
You make everything so clear

And even as I wander
I'm keeping you in sight
You're a candle in the window
On a cold, dark winter's night
And I'm getting closer than I ever thought I might

And I can't fight this feeling anymore
I've forgotten what I started fighting for
It's time to bring this ship into the shore
And throw away the oars, forever

Cause I can't fight this feeling anymore
I've forgotten what I started fighting for
And if I have to crawl upon the floor
Come crushing through your door
Baby, I can't fight this feeling anymore

My life has been such a whirlwind since I saw you
I've been running round in circles in my mind
And it always seems that I'm following you, girl
Cause you take me to the places that alone I'd never find

And even as I wander I'm keeping you in sight
You're a candle in the window on a cold, dark winter's night
And I'm getting closer than I ever thought I might

And I can't fight this feeling anymore
I've forgotten what I started fighting for
It's time to bring this ship into the shore
And throw away the oars, forever

Cause I can't fight this feeling anymore
I've forgotten what I started fighting for
And if I have to crawl upon the floor
Come crushing through your door
Baby, I can't fight this feeling anymore

歌詞和訳 REO Speedwagon / Can't Fight This Feeling

REO Speedwagon / Can't Fight This Feeling

(和訳)
僕はもう こんな気持ちに耐えられない
溢れそうな想いに まだ戸惑っているんだ
はじめは単なる友達だったけど だんだん想いが強くなっていったんだよ
そんな気持ちを見せられる強さが 僕にあればよかったんだけど

こんな状態が永遠に続いたら 耐えられるわけがないと分っているんだ
理由なんてないんだよ 僕が恐れているのには
ただ君と一緒にいると 安心していられるんだ
君は僕の人生を方向づけてくれて あらゆることをはっきりさせてくれたんだ

自分が彷徨っている時でさえ 僕は君の姿を想い描いている
君は窓の向こうで 輝くロウソクみたいだ
寒くて暗い 冬の夜に輝いている
自分で思っていたよりも 今は君に 近づいているような そんな気がする

もうこんな気持ちには 耐えられそうにないんだ
自分がなぜ闘い始めたのかさえ 今はもう忘れてしまった
もうそろそろ彷徨う船を 岸にあげたいんだよ
迷い続けるためのオールなんて 投げ出してしまいたいんだ

もうこんな気持ちとは 闘ってはいられないから
自分がなぜ闘い始めたのかさえ 今はもう忘れてしまった
たとえば床の上を 這って行かなければならなくても
僕は君の虜になってしまったんだ
もうこんな気持ちには 耐えられそうにないんだよ

僕の生き方は 君に会った時から 鮮烈になったんだ
心の中では 同じ考えがずっと ぐるぐる回っている
ねえ まるで君のことを いつも追いかけているみたいなんだ
君は僕を 今まで見つけられなかったところへ 連れて行ってくれたんだよ

ひとり彷徨っている時でさえ 僕は君の姿を想い描いているんだ
君は窓の向こうで 輝くロウソクみたいだ
寒くて暗い 冬の夜に輝いている
自分で思っていたよりも 今は君に 近づいているような そんな気がするんだ

もうこんな気持ちとは 闘ってはいられないから
自分がなぜ闘い始めたのかさえ 今はもう忘れてしまった
もうそろそろ彷徨う船を 岸にあげたいんだよ
迷い続けるためのオールなんて 投げ出してしまいたいんだ

もうこんな気持ちには 耐えられそうにないんだ
自分がなぜ闘い始めたのかさえ 今はもう忘れてしまった
たとえば床の上を 這って行かなければならなくても
僕は君の虜になってしまったんだ
僕は もうこんな気持ちには 耐えられそうにないんだ









2012.09.16 Sun l 未分類 l top
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